栄養の

分子栄養学を知ったきっかけ

私が分子栄養学という言葉を知ったのは2018年に受けた健康診断がきっかけでした。

過去に受けてきた健康診断は毎年A判定で問題なし。

慢性疲労などの不定愁訴から内科を受診しても問題なし。

体に問題がなければ心の問題なのかと調べ始めた頃、健診結果で初めてB判定をもらいました。

検査項目はγ−GTP。

数値が「9」と基準値より低かったのです。

γ−GTPとは肝機能の指標とされる数値で、たんぱく質を分解する酵素の一種で、飲酒量が多いときや胆道系疾患などで値が上昇。

反対に私のように低い場合は、

タンパク質摂取不足による「低タンパク」

やる気が出ない、疲れやすい、むくみやすいといった不調の原因とありました。

正に私が悩まされている症状でした。

長年悩まされた不定愁訴の原因は、心の病ではなく栄養不足が招いているのかもしれない。

何を試しても効果のなかった体調がタンパク質を摂取する事により症状が改善されるのかもと一筋の光が差し込みました。

(もちろん、そんな簡単にはいかなかったのですが…)

タンパク質の推奨摂取量は男性60g・女性約50g。

(計算方法により多少前後します)

食べ物で換算すると。

卵 1日8個。

ヒレステーキならばば300g。

(部位により異なります。)

意識しないと摂取できない量ですし、慢性疲労から食事の量と回数が減っていたので食事で取するのは難しいと思いました。

効率よくタンパク質を摂取できる方法、また食事量の少なさから他の栄養素も不足していると思い調べていく中で「分子栄養学」という言葉に出会いました。

しかし、自己流の栄養療法で失敗。

両親の健康不安もありましたので、栄養療法を実践されている医師の講座にて勉強を始めて体調が改善。

現在に至ります。

以前は食事量が減っても痩せるからいいやと気にしていませんでしたが、今は健康第一。

食事の量も増え、朝は食欲はなくフルーツなどの消化の良い物しか食べれませんでしたが、調子が良い日はステーキを食べれるまで食欲が回復してきました。

太るかとから心配しましたが、体重は増える事なくむしろ1-2kg痩せました。

栄養不足で代謝が落ちていたようです。

体は食事から作られています。

無理しない程度に、健康に気遣った食事を心がけたいですね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いずれにしても日常生活を送るのが辛くなりました。

そんな中、健康診断で初めての「B」判定。

γ-GTPが「9」と極端に低かったのです。

γ-GTPは肝臓に働きをみる数値で、高いと酒の飲み過ぎを指摘される方が多いかと思います。

反対に低いのは

「低タンパク」。

その当唯一解説があったのは沢井製薬のサイトでは

「低い場合はタンパク質摂取不足による低タンパクの指標。

そして、低タンパクは、やる気が出ない、疲れやすい、むくみやすいといった不調の原因になることがあります。

まさに私の症状と同じ。

過去、冷えとり法に薬膳・栄養剤・栄養ドリンクと試してきましたが、不足している栄養を摂取すれば効果があるのかもという事で、ネットを検索する中で「分子栄養学」に出会いました。