栄養の

ビタミンCで美白効果が感じられない人とは

美白のサプリといえば「ビタミンC」を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

ビタミンCとは

  • 水溶性(水に溶けやすい性質)ビタミンで、コラーゲンの生成などに関わる。
  • コラーゲンは血管や筋肉を正常に保つとともに皮膚や骨などの形成に関わる
  • ビタミンCはシミなどの原因となるメラニンの色素沈着を抑える作用をもつ

などの効果があります。

分子栄養学を学ぶ前からビタミンCサプリで摂取していました。

ネット検索したり雑誌の口コミをみては試していましたが、効果を感じられるものはほとんどありませんでした。

なぜ効果が感じられなかったのか。

まずは含有量

ビタミンCサプリといっても

1カプセル100mgの商品もあれば1000mgの高容量の商品もあります。

そして、ビタミンCが使われる際の優先順位

ビタミンCの血中濃度を1とすると、

脳には20倍、白血球には80倍、副腎には150倍のビタミンCが存在します。

存在するところには、それだけ需要があると考えられます。

また、高濃度に存在するところほど需要が高く、優先的に使用されます。

風邪をひいている時や副腎疲労症候群などではビタミンCが優先的に使用される事が推測されます。

ビタミンCを摂取しても、美白効果は人によって大きく異なるという事です。

以前、病院で処方してもらっていたビタミンC「シナール」

1錠=200mg(アスコルビン酸)

1日3回の処方なので1日600mg

含有量を気にせず、毎食しっかりビタミンCを摂取していると思っていました。

しかし、食事のバランスが悪く、ストレスの多い私には容量が足りず美肌効果を感じられませんでした。

日本で販売されているサプリメントは含有量が少ない賞品が多いいです。

現在はアイハーブというサイトから海外のサプリを購入しています。

日本・海外と様々なビタミンCサプリを試してきましたが効果を感じられたやすかったのは、

「リポソーマルビタミンC」です。

リポソームによってビタミンCを保護しているので、

消化器官内での吸収を妨げるバリアの影響を受けることなく無傷のまま血液内に入り込み、そのまま細胞内に取り込ま無事ができます。

 

私はこのサプリを朝晩1日2回飲むと、顔のくすみが軽減されます。

ただ、3年前は1日1回夜飲むだけで効果を感じられたので、

現在は副腎疲労含めビタミンC消費量が多くなってしまっているのでしょう。

ビタミンCサプリは空腹時に飲むと胃痛がでる人もいます。

また、高容量飲むと下痢の症状が出る場合もありますので、

服用する際は体調を観察しながら試してみて下さいね。